Unityをファイル管理するとき、
AssetフォルダをそのままZipにしたり、Dropboxに放り投げると

シーンが破損してスクリプトが全て剥がされたり、
ポリゴンのテクスチャが剥がされたり、
プレハブのパラメータが丸ごとMissingになることが

まれによくある。

なので、UnityPackage形式でバックアップしておくのが良いんじゃないかなと思った。
インポートも簡単だし、サイズも少し小さくなるし。


■UnityPackage形式で保存する方法

方法はとても簡単。
Projectビュー内のPackageに含みたいファイル(フォルダ)を選択し、
Assets→Export Packageを選択。

インポート時みたいな画面が出るので、必要無いファイルを抜いてExportボタンでエクスポートする。

スクリーンショット 2012-04-07 21.02.03


■UnityPackage形式をインポートする際の注意

使っていて、インポートに失敗する事がある。
この場合の原因は大体この3択な気がする。

・インポート時またはエクスポート時のフォルダパスに日本語が含まれていた
・ファイル名に日本語が含まれている
・ファイルのコピー失敗

とにかく日本語が入っているとうまく動かないので、注意。